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好きな野菜ランキングでここのところずっと1位を独占しているトマト。昔と比べてクセがなく甘みの強いトマトがつくられているおかげがかもしれません。

そんな人気のトマトを塩で漬け込んだ塩トマトが注目を浴びています。

トマトは身体によい食材としてよく知られていますが塩レモンにも負けないダイエット効果があるようです。

    *補足*
    レモンには糖質の代謝をアップしてくれるクエン酸や、食物繊維のひとつで腸内環境を良くしてくれるペクチンが含まれていてダイエット効果の高い食材です。

    加えてビタミンCやポリフェノールなどの抗酸化作用もあるので美容やアンチエイジングにも効果的な食材となっています。


トマトの成分と効果

a. リコピン

トマト独特の赤い色の色素がリコピンです。

リコピンには抗酸化作用があり、他の緑黄色野菜に含まれるベータカロチンの2倍の抗酸化力があります。

この高い抗酸化力が紫外線による肌のシミを防いでくれるので特に紫外線の強い夏は摂取したい栄養素です。

また抗酸化作用が高いと身体に害を及ぼす活性酸素の除去能力も高くなります。

その結果、身体全体の働きがよくなり代謝も高まるのでダイエットにもいい影響をもたらします。

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b. ビタミンC

トマトにもビタミンCが豊富に含まれており、ビタミンCの美肌効果やダイエット効果が期待できます。

ビタミンCはしみ、そばかすの原因となるメラニン色素の沈着を防いでくれ、更に抗酸化作用により身体全体の機能を高めるので代謝まで良くなります。

また、ビタミンCは水溶性で体の外へすぐに排出されてしまうので定期的に補う必要があります。

その点でもビタミンCの豊富なトマトはとても優れた食材といえます。

塩とまとの作り方

1.塩トマトを一口大に切ります。

2.トマトの重さの10%ほどの塩とその半分の量のハチミツをトマトに振りかけて容器にいれよくかき混ぜます。

3.一晩寝かせると出来上がりです。

サラダにかけたり、炒めものに使ったり、その他いろいろな料理に使える万能調味料として利用できます♪

塩トマトのオススメレシピ

トマトに含まれるリコピンは熱に強く脂溶性なので、その特性を最大限にいかすなら、炒めものやグリルなどの調味料として利用されるといいと思います。

料理サイトcookpad の中にそんな条件にぴったりのレシピ ”塩トマトで新じゃがと焼き豚のグリル”がありました。

オリーブオイルも使っていてとてもおいしそうです。

また、本格的に塩トマトのレシピ本で作りたいという方は次のようなレシピ本がでていますので参考にしてみてください。